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禁煙外来

「タバコをやめられない」は、ただの思い込み

「タバコをやめられない」は、ただの思い込み

東淀川の矢本診療所では、保険診療による禁煙外来もおこなっております。

矢本診療所に禁煙治療お越しになる方は、やはり40〜50代以降の男性の方が多いようです。禁煙は早めに始めれば、それだけ「やめやすく」なります。

禁煙の一番の敵は、「自分はタバコをやめられない」という思い込みです。「タバコを吸わないとイライラする」などというのも、禁断症状などではなく、ほとんどが自己暗示にすぎません。ヘビースモーカーの方になると、風邪をひいてタバコの味なんてわからないのに、咳き込みながらでも吸っていたりします。これも自己暗示のひとつといえるでしょう。

また、「タバコをやめると太ってしまう」とおっしゃる方がいます。たしかにタバコを吸わなくなると、鼻や舌の機能が回復します。日々の食事がおいしく感じ、ついつい食べ過ぎて太ってしまった結果でしょう。しかし、その程度であれば、「太ることによる害」が「タバコの害」を上回るとは考えられません。
東淀川・淡路駅付近で禁煙治療をお考えの方は、是非矢本診療所へお越しください。

禁煙治療の流れ

まずニコチン依存症に関する問診をおこないます 1問診

まずニコチン依存症に関する問診をおこないます。保険適応となる禁煙治療には、一定の基準が定められています。
「ただちに禁煙しようと思っている」「喫煙年数と1日の喫煙本数を掛け合わせたものが200以上となる」「3ヶ月の間に5回の受診ができる」といった質問をさせていただきます。

タバコの怖さや、タバコをやめられない理由 2カウンセリング

タバコの怖さや、タバコをやめられない理由、またやめるための工夫をじっくり話し合います。

呼気一酸化炭素濃度の測定や、禁煙補助薬の処方をおこないます 3検査、処方

呼気一酸化炭素濃度の測定や、禁煙補助薬の処方をおこないます。
禁煙補助薬は「チャンピックス」という飲み薬を用います。禁煙時に感じるイラつきなどの禁断症状を抑えるもので、ニコチンを含みません。

薬を使うだけでなく日々の生活を見直し、病気のリスクを高める喫煙習慣を断ち切るお手伝いをさせていただきます。

ニコチン依存症テスト

合計で5点以上あれば、ニコチン依存症とされます。
東淀川で禁煙されたい方は、是非一度ご相談ください。

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■所在地
〒533-0032
大阪府大阪市東淀川区淡路4-7-9
ベンセドール淡路4F

■診療時間
9:00~12:00

■休診日 
月~土午後/水曜/日曜/祝祭日

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